妊婦さんは銀杏食べていい??

あるさんと紅葉を見に行ってきたのです。
イチョウ並木を見てきたので、紅葉じゃなくて黄葉なんですね。
そこはイチョウがたくさんなだけあって、銀杏が名物みたいです。
焼き銀杏1つ試食させてもらいました。ほくほくで美味しいです。

妊婦さんと銀杏

銀杏って食べ過ぎると中毒になるみたいです。
ヨーロッパでは薬としても食べられているみたいですから、ちょっと強いのですね。

いろいろ見ていると、銀杏の中毒を起こす成分がビタミンB6の構造に似ていて、ビタミンB6の吸収の邪魔をしてビタミンB6が足りなくなる、っていう理屈みたいです。
じゃあどれくらい食べちゃいけないのだ、っていうことになると、成人で一度に40個以上っていうことだから、よっぽど食べ過ぎなきゃ大丈夫なのかな?
妊婦さんは食べちゃいけないって書いてるサイトもありますけど、ちょっと(1〜2粒)ならいいって書いてあるところもありますね。

せっかく秋の味覚ですからね。あるさんにも美味しく食べて欲しい。
ほどほどになら食べていいってことかしら。
昔は年の数より食べちゃいけないなんて言われていたみたいですし、なにごともほどほどに。

参考サイト

日記2016.11.11

前回の健診で赤ちゃんを授かったを確認して、そろそろ次の健診まで1週間。
あるさんはちょっとつわりが始まったみたいです。

大変そうだけど、それでもそれはお腹のなかで赤ちゃんが育っていってくれているということだからって。
次の健診のときにどんな風になっているのか、自分のお腹がこれから大きくなっていくことをあるさんは楽しみにしています。

前回見せてもらった写真は丸い赤ちゃんだったけど、次のときには大きくなって、形もどんどん人っぽくなっているのかな?
ななすも楽しみにしているのです。

受精卵が細胞分裂して、組織が役割ごとにできていって、どんどん生き物らしい形になっていくっていうことは、知識として中学校の理科や高校の生物の教科書にだって出てくることだけど、それが今あるさんの体の中で起こっているって考えたら、やっぱりそれはとっても不思議でとってもすごいことだと思うのです。
前回の健診が5週目ということだったから、今度会うときはきっと、心臓や脳や、体の器官ができ始めている頃でしょうか。
運がよければ心臓の音が聞こえるかもしれないのです。
ななすもあるさんも、ワクワク、そしてドキドキしているのです。

冬があっという間に近づいてきて毎日寒い日が続いています。
暖かく冬を過ごせるような、いい方法を考えなくちゃなのです。

お母さんはすごい

あるさんから妊娠したかもって伝えられたのが10月の終わり頃。
検査薬で試して陽性で、二人で喜んだのが10月の最後の日でありました。

病院に行って写真を撮って、赤ちゃんが映ってて。
5週目だそうでありました。
まだ心臓は動いていなくて、次の健診のときには心臓が動いているだろうということでした。

すごいなって思ったのはあるさんの、お母さんの感覚。
気がついたのは3週目とか2週目くらいのことで、自分の体の違和感に気がついたということですよね。
おかあさんってすごい。

あるさんと二人で喜んで。
これからいろいろなことを決めていかなくてはならないのです。
家族が増えるということ。
ふとしたときに、男の子だったら、女の子だったら、そんなことを考えてしまっているのです。

まず大変なのはお母さん。
体の中にもう一人いるのだもの。
ケアできるところを探していかなくちゃ。
そう思っているのです。